1月復興カフェの感想(群馬県・富山県・奈良県・千葉県)
こんにちは!!
絆レインボーフラッグのまこっちゃんです!!
1月11日に行われた復興カフェの感想を新たに群馬県・富山県・奈良県・千葉県をお送りいたします。
■群馬県 島崎芽衣さん
群馬復興カフェでは8名が集まり、たくさんのシェアをしました。
今回は様々な年代の人がいて、バイク屋さんや、洋服屋さん、床屋さんだったり、エネルギーの開発について勉強してる人だったりと、私が知らないことがたくさんあり、とても勉強になりました。
1時間も時間をオーバーして、熱く語り合いました。
■富山県 宮舟貴子さん
福興カフェvol.3を終えて
3回目の開催となった福興カフェ。
福興カフェの報告会によって、放射能問題を抱える福島がとても近いものに思えるようになった。
シェアタイムでただ漠然と思っていたことや何が出来るのかもどかしい思いでいたが、
今はこうして被災地との直接のパイプが出来ていることに気づく。
また、現地では応援するイベントが積極的に行われていることも知る。
何が出来るか?そろそろ形にしたい思いが湧いている。
できることなんてないんじゃないか?そんな声もあるが・・・
いや、そんなことはない。相手を知り、身の回りを見渡した時、出来ることはたくさん転がっているように思う。
また、同じ思いを持った仲間とアイディアを出すことで色々なことができるんじゃないかと思う。
私達に出来ること。小さなことでもいい。その積み重ねと繋がりが被災地の復興を支える大きな力に成るはずである。
だから、忘れないでいること。気に掛けてみることから始めよう。そして思いをもったならばいっぽ踏み出してみよう。
■奈良県 森田 明大さん
今回の復興カフェでは、福島の原発や震災についてのシェアリングだけでなく、新たに来て頂いた方にUEでの活動を知ってもらう良い機会にもなりました。
シェアリングを通して感じたことですが、福島の原発に対してやはり皆さん深刻に考えてるらしく、これから原発とどう向き合っていくべきか自分達も他人事としてではなく真剣に考えていくべきだという意見が多かったように思います。
ただ無くせば良いという意見だけではなく、ちゃんと危機管理体制がしっかりしているならば未来に向けて活用していく道もあるのではないかという意見などもあったのが印象的でした。
遠い東北で起こっている震災に何か私達ができることはないかなど、全員が前向きに支援を考えていましたが、誰もが直接東北にボランティアに行ける訳ではなく、現地に行けない方々の気持ちも知ることができました。
今回の復興カフェで私達はこういった活動や震災のことをもっとたくさんの人達に伝えることが一番重要だと思いました。
これからもこういった活動を継続して人とのつながりを広げていくべきだと思います。
■千葉県 北江 みどりさん
復興カフェを通して感じたこと、思ったこと、知ったこと
・遠のいていくと風化してくる、今日は思い出すことができて良かった
・身内に福島在住者がいるが、なかなか連絡が取れず心配だった
・県内で小さな子供を持つ友人は、放射線量を気にして、外遊びをさせられないでいる
・正しい知識を知り過剰に反応しない
・千葉県内でもちいさな子を持つ親は、避難を考えたり、実際に避難している人もいた
・4月に出産した友人は、喜びと同時にこんな時に生んでしまったことを悔やんでいた
・自分のふるさと(出身先)が言えなくなるようなことが、起こらないようにしなければならない
まとめ
震災の問題点を違う視点でとらえながら正確な情報を人へ伝えていくことが重要だと思いました。
これからはそのような情報を様々な人とシェアしながら復興について考えていきたいです。
次回は2月11日に復興カフェを開催いたします。
震災から11ヶ月後、震災のニュースが少なくなっている中、震災の意識も薄くなってきていると思います。
少人数でも構いません、多くの場所で一人でも多くの人に参加していただきたいとおもいます。
2月復興カフェリーダー・参加者登録はこちらから↓↓
https://ssl.form-mailer.jp/fms/431d7478170216
まこっちゃん






















